インターナショナルスクール 看護師 求人

インターナショナルスクールの看護師募集を探すには
看護師求人サイトで探してみると良いですよ。

看護師求人サイトって、一般には募集の少ないような
【非公開の求人】を取り扱っているんです。

私もハローワークや求人誌で
インターナショナルスクールの求人が見つけられなかったですが、
看護師求人サイトで見つけることができましたよ(^^)

>>インターナショナルスクールの求人をチェックできる看護師求人サイトはこちら

インターナショナルスクールで看護師として働くには

インターナショナルスクール 看護師 求人

看護師として仕事をする場合、ほとんどは病院勤務となりますが
中にはインターナショナルスクールで働くという選択肢もあります。

 

このサイトでは、

 

【看護師がインターナショナルスクールで必要とされるスキル】

 

【求人選びで注意すべきこと】

 

【施設を下調べする方法】

 

【採用される確率をアップさせる方法】

 

についてまとめていきます。

 

これからインターナショナルスクールで看護師として働こうかと検討されている方は
参考にしてみてくださいね。

 

 

 

【看護師がインターナショナルスクールで必要とされるスキル

 

日本にはインターナショナルスクールと名のつく施設は実に200校以上もあります。
主に、日本に住んでいる外国人を対象にした学校施設ですね。
こういったインターナショナルスクールでは、日本語をあまり話せない学生も多くいます。

 

そのため、学校内に設置されている保健室に看護師として
勤務するためには英会話スキルが必要になってきます。

 

では、どのくらいの英会話スキルが必要になるのか。

 

看護師がインターナショナルスクールの保健室に勤務する場合には
特に専門的な会話をすることもありませんので、
一般会話レベルの英会話スキルがあれば問題ありません。

 

看護師としての資格があり、ある程度の英会話能力がある。
これだけで十分に活躍できる職場なんですね。

 

 

インターナショナルスクール 看護師 求人【求人選びで注意すべきこととは?】

 

病院ほどではないですが、看護師が働くことのできるインターナショナルスクールの
求人は意外にも多くあります。
全国に200以上のインターナショナルスクールがありますから、
これら全てが対象になってくるわけですね。

 

ただ、求人選びで注意すべきことがあります。
それは、
無許可で営業しているインターナショナルスクールも多くあるということ。

 

こちら⇒インターナショナルスクールについて(ウィキペディア)を確認して頂くと内容については把握できますが、
インターナショナルスクールと言っても2種類あるんですね。

 

@しっかりと都道府県知事の認可を受けている所

 

A無認可の学校

 

この2種類です。
@の場合は特に問題はありませんが、Aの無認可のインターナショナルスクールの場合は
学校法ですら認められていません。

 

こういったスクールが悪いとは言い切れませんが、
いつ規制が入って学校運営に影響が出るともわかりません。

 

インターナショナルスクールの看護師求人に応募する際には、
しっかりとこの部分を確認しないと後で大変な目に合ってしまう可能性も考えられます。
下調べをしっかりとした上で面接の申し込みをするのが無難でしょう。

 

 

 

インターナショナルスクール 看護師 求人【どうやって下調べをするのが良い?】

 

インターナショナルスクールの看護師求人に申し込みをする場合、
しっかりと下調べをしておく必要があります。

 

【しっかりと許可を得て運営しているスクールなのか】という部分はもちろんですが、
実際の仕事内容も確認しておく必要があります。

 

でないと、「イメージと違った・・・」とすぐに辞めてしまうケースも考えられますので
自分の身を守るためにも下調べは必ずしておく必要があります。

 

 

この下調べについてですが、細かい部分などは
ハローワーク・求人雑誌からでは確認することはできないので
看護師求人サイトを使うのが良いんですね。

 

看護師求人サイトでは、求人に申し込みをする前に
その施設の細かい内部事情まで下調べをすることが可能なんです。

 

【具体的にどんな仕事をするのか?】

 

【どんな生徒が多いのか?】

 

【実際にはどのくらいの残業があるのか?】

 

【しっかりと有給消化できるのか?】

 

こういった部分まで【そこで働いている職員から現場の声】として
下調べをしておくことができるんです。

 

通常の病院勤務とはかなり違う部分も多いので、
実際に働きだす前にまず下調べしておくことはやはり大事なポイントになってきます。

 

>>下調べができる看護師求人サイトとは?